機材・レンズの選び方

少年野球向け中古カメラの選び方|商品ランクと付属品で失敗しないコツ

中古カメラ・レンズで失敗しないために見るのは、商品ランク・センサーとAF・レンズのカビやくもり・付属品・保証の5つです。外観の傷は気にしなくて構いません。下取りを使って実質8万円で揃えた内訳もお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球は固定設定で1試合を通す|設定をいじらず決定的瞬間を逃さない

少年野球のカメラ設定は、Mモード・SS1/1000秒・F値開放・ISOオート上限3200・AF-C+ロックオン・連写で固定し、試合中は触りません。前日の設定を戻し忘れて1試合を失った失敗と、試合前30秒の確認手順をお伝えします。
子どもの成長を記録する

子どもの写真、最初の1台とレンズ選び|単焦点1本で写真は変わる

一眼レフを買ったのに「スマホと変わらない」なら、買い替えるべきは本体ではなくレンズです。50mm F1.8クラスの単焦点1本で写真は変わります。最初の1台の選び方、ぼけない理由、APS-Cなら35mmという換算の話まで解説します。
子どもの成長を記録する

卒団式スライドショーの作り方と段取り|担当2回でわかった進め方

卒団式のスライドショーは上映時間10〜15分、3曲前後、写真200〜300枚が目安です。構成の5パート、全員を均等にする方法、著作権、2か月前からの逆算スケジュールをまとめ、2回担当した実体験もお伝えします。
子どもの成長を記録する

少年野球写真は同じ構図で撮る|1年前との見比べが成長記録になる

成長記録の写真を選ぶ基準は「去年の同じ構図と並べたとき変化が伝わるか」です。定点を3か所だけ決め、去年の写真をスマホに入れておけば画角は揃います。同じ子を3年間撮り続けた比較写真2組とあわせて解説します。
子どもの成長を記録する

少年野球の試合前夜にやるカメラ準備|5分でできるチェックルーティン

試合前夜のカメラ準備は、試合情報・バッテリー・SDカード・設定・レンズ・センサー・カバンの7項目で5分です。会場で「SDカードがありません」、全カットに黒い影。どちらも前日5分で防げました。実際の失敗写真とあわせて解説します。
子どもの成長を記録する

少年野球はベンチの子も撮る|全員を記録する試合写真の撮り方

ベンチの子を撮り逃さないコツは、イニングごとに1回は必ずベンチへレンズを向けると決めることです。狙うのは動きではなく反応。ハイタッチ・得点直後・円陣のタイミングと、換算100〜200mmまで引いて一枚ずつ撮るコツを解説します。
写真編集・仕上げ方

少年野球写真のフォルダ管理術|年度×日付×イベント名で卒団アルバムを整理

少年野球の写真は「写真→年度→撮影日+イベント名」の3階層で管理すると探す時間がなくなります。日付は半角8桁で先頭に。卒団式の直前に1枚を1時間探した失敗から、実際のフォルダ画面のビフォー・アフターとあわせて紹介します。
写真編集・仕上げ方

少年野球写真の時短現像|プリセットで試合当日にLINE共有する方法

共有が何日も遅れ、「まだ送れていない」という罪悪感だけが積み重なっていました。抜け出せたのはプリセットです。露光量+0.11、コントラスト+10など、実際に使っている10項目の設定値をすべて公開します。夕方帰宅して当日夜に共有できるようになった手順です。
写真編集・仕上げ方

少年野球写真の現像ソフトの選び方|無料と有料は撮影頻度で決まる

現像ソフトの無料・有料は撮影頻度と枚数で決まります。月に数試合、1試合数百枚なら有料、たまに軽く直すなら無料で十分。純正ソフトやGIMP、定番のLightroom、私が使うPhotoDirectorの特徴と、サブスク・買い切りの選び方を解説します。