子どもの成長を記録する

卒団式スライドショーの作り方と段取り|担当2回でわかった進め方

息子に見せたら「いかん。これは泣いてしまう」と言われました。小学校は会場で上映、中学校はLINEでサプライズ——2回担当してわかった段取りを、写真選びから共有方法までお伝えします。後回しにすると本当に間に合いません。
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少年野球写真は同じ構図で撮る|1年前との見比べが成長記録になる

毎週見ていたのに、1年生の写真を見返して「顔が幼い」と笑ってしまいました。同じ子を3年間、同じ構図で撮り続けた比較写真を2組お見せします。1年後に同じ画角を再現する方法と、成長が伝わる一枚の選び方を実体験からお伝えします。
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少年野球の試合前夜にやるカメラ準備|5分でできるチェックルーティン

会場でカメラを構えたら「SDカードがありません」。別の日には、帰宅後に全カットの左上へ黒い影。どちらも前日5分で防げたものでした。バッテリー・SDカード・レンズ・センサーの確認手順を、実際の失敗写真とあわせてお伝えします。
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少年野球はベンチの子も撮る|全員を記録する試合写真の撮り方

帰宅して写真を整理していて気づきました。レギュラーの子ばかりで、当時ベンチにいた息子も、他の子も写っていない。そこから撮る対象が変わりました。ベンチにこそある素の表情と、撮り逃さないためのタイミングを実体験からお伝えします。
写真編集・仕上げ方

少年野球写真のフォルダ管理術|年度×日付×イベント名で卒団アルバムを整理

卒団式の直前、1枚の写真を探すのに1時間以上かかりました。原因はフォルダ名が「20260419」という数字だけだったことです。日付+大会名+対戦相手まで入れる3階層の管理法を、実際のフォルダ画面のビフォー・アフターとあわせて紹介します。
写真編集・仕上げ方

少年野球写真の時短現像|プリセットで試合当日にLINE共有する方法

共有が何日も遅れ、「まだ送れていない」という罪悪感だけが積み重なっていました。抜け出せたのはプリセットです。露光量+0.11、コントラスト+10——実際に使っている10項目の設定値をすべて公開します。夕方帰宅して当日夜に共有できるようになった手順です。
写真編集・仕上げ方

少年野球写真の現像ソフトの選び方|無料と有料は撮影頻度で決まる

無料ソフトで色をベタっとさせて、1枚に何十分もかけていました。有料に変えて何が変わったかというと、LINEで共有したときに「きれいですね」と言われる回数です。撮影頻度から見た有料・無料の選び分けを、両方使ってきた実体験からお伝えします。
写真編集・仕上げ方

少年野球写真の選別術|試合中にその場で消して帰宅後を楽にする

1日で1,000枚を超えた日、パソコンの前で固まりました。そこから始めたのが「振らなかった球は試合中に消す」ことです。撮影中の削除と、1動作3枚のルール。帰宅後の選別を根本から減らす方法を、10年続けた実際の手順からお伝えします。
写真編集・仕上げ方

チームLINEに送る写真が重い時は|少年野球写真のサイズと画質の調整方法

LINEに送った試合写真が、後から見たら消えていた——通常トークには保存期限があります。転送時に2Mで軽くして、選別してから、アルバムにまとめる。300枚でエラーが出ても上限ではありません。10年チームに写真を届けてきた実際の手順をお伝えします。
撮影場所・光・天候対応

曇りの日は少年野球撮影のチャンス|帽子の影が消えて表情が残せる理由

「曇りだから今日はダメだな」と思っていた日のほうが、実は顔が写っていました。帽子の影が薄くなるからです。薄暗さはISOで補い、シャッタースピードは1/1000秒から落とさない——シーン別の設定値と、ラストの大会で撮れた一枚を実体験から解説します。