子どもの成長を記録する

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今は撮るべきじゃない|10年間、写真を嫌がられなかった理由

子どもが大きくなると写真を嫌がられると言われますが、10年間一度もありませんでした。息子が食い入るようにアルバムを見ていた理由と、監督に叱られている場面で撮影を止める判断についてお伝えします。
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最後の打席、肉眼で見るか迷った|それでも私がシャッターを切った理由

写真を撮っていると自分の子のプレーを肉眼で見られない。中学最後の打席でカメラを下ろすか迷った経験と、それでもシャッターを切った理由、そして保護者の方からかけられた忘れられない言葉をお伝えします。
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卒団スライドショーは1か月・700枚・4曲だった|制作の実際の作業量

卒団スライドショーは実際どのくらい大変なのか。18分700枚4曲で1か月、250枚2曲でも2週間。小学校と中学校で2回作った実際の数字と、深夜作業やDVD書き出しの苦労を包み隠さずお伝えします。
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入団当時の写真がほとんどありません|少年野球で最初に撮っておくもの

10年撮り続けてきた私に、息子が野球を始めた当時の写真がほとんどありません。カメラは持っていたのに撮らなかった理由と、いま思う「最初に撮っておくべきだったもの」を、正直な後悔とともにお伝えします。
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中学野球の撮影で変わること|少年野球から続けて見えた環境の違い

小学校から中学校へ進むと、野球の撮影環境は大きく変わります。会場は球場になり、グラウンドは大人と同じ規格に。保護者の関わり方や子どもとの距離感の変化を、両方を撮り続けた実体験からお伝えします。
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役を免除された父が毎週グラウンドにいた理由|少年野球の当番と撮影

少年野球の保護者には当番と役職が回ってきます。私は役職を免除してもらいましたが、グラウンドに来る回数はまったく減りませんでした。当番と役職の違い、免除をお願いするときに考えたこと、そしてカメラという役割が居場所になった話をつづります。
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少年野球の撮影係を頼まれたら|引き受ける前に決めておく範囲

少年野球で「写真を撮ってほしい」と頼まれたら、引き受ける前に決めておきたい5つのことがあります。撮る範囲・渡し方・写真の行き先・費用・やめ方について、チーム全員を10年撮り続けてきた筆者が実体験をもとに解説します。
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子どもがカメラに笑顔を向けてくれる「撮られ慣れ」の作り方|少年野球

今からマウンドでポーズするから、撮ってほしい!」——キャプテンにそう言われたとき、ここまで来たんだなと思いました。カメラを向けると戸惑っていた子どもたちが、自分から寄ってくるまで約1年。その間にやっていたことを実体験からお伝えします。
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子どもの写真は自己満足じゃない|カメラを続けてわかった記録の意味

一眼を買ったのに「スマホと変わらない」。そう感じていた私に、友人が言いました。「騙されたと思って安い単焦点を買ってみろ」。そこから世界が変わりました。最初の1台の選び方から、望遠が必要になるまでの15年を率直につづります。
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卒団式スライドショーの作り方と段取り|担当2回でわかった進め方

息子に見せたら「いかん。これは泣いてしまう」と言われました。小学校は会場で上映、中学校はLINEでサプライズ——2回担当してわかった段取りを、写真選びから共有方法までお伝えします。後回しにすると本当に間に合いません。