機材・レンズの選び方

機材・レンズの選び方

少年野球はスマホと一眼レフどっち?|年に数回しかスマホを使わない理由

少年野球の撮影は、一眼レフやミラーレス一眼が基本です。内野や投手は35mm判換算で300mm、外野は500mm前後が必要で、スマホでは届きません。スマホを使うのは近距離と試合前の円陣の動画だけ。撮るのではなく届ける道具としての使い方をお伝えします。
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少年野球のSDカードは何GB必要?足りる枚数と予備を持たない運用

64GBのSDカードに入る写真は、α6600の画像サイズM・エクストラファインで約5,400枚、初期設定のLなら約3,250枚が目安です。少年野球は1試合約3GBなので64GBで約20試合分。設定ごとの違いと、10年間64GB1枚・予備なしで困らなかった運用をお伝えします。
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少年野球撮影の持ち物は最小限でいい|カメラバッグを持っていかない理由

少年野球撮影の持ち物は、カメラ本体・換算300mm以上の望遠ズーム1本・予備バッテリーの3つで足ります。手ブレ補正やSDカード、砂ぼこり対策の定番を押さえたうえで、10年撮ってカメラバッグを使わなくなった理由と、軽さで選ぶ2本目のレンズを紹介します。
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フルサイズを買って、APS-Cに戻った|少年野球で優先したこと

少年野球ではAPS-Cが有利になる場面が多い、というのが10年撮った答えです。同クラスの望遠で比べると望遠端は換算525mmと300mm、重さは325g差。高感度はフルサイズが有利ですが、暗さは設定で補えても距離は補えません。実機の数値で比較します。
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少年野球向け中古カメラの選び方|商品ランクと付属品で失敗しないコツ

中古カメラ・レンズで失敗しないために見るのは、商品ランク・センサーとAF・レンズのカビやくもり・付属品・保証の5つです。外観の傷は気にしなくて構いません。下取りを使って実質8万円で揃えた内訳もお伝えします。
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少年野球のレンズ選び|予算3万・5万・10万で本当に使える構成

少年野球のレンズは、3万円なら標準ズーム、5万円なら明るい単焦点を追加、10万円なら換算500mm級に全振りです。大前提は望遠200mm以上(APS-C機なら換算300mm)。F値とシャッタースピードの関係、中古で1ランク上を狙うコツまで解説します。
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少年野球の連写でSDカードに困らない選び方|書き込み速度は90MB/sあれば足りる

少年野球用のSDカードは書き込み速度90MB/s・64GB・V30以上が目安です。パッケージの大きな数字は読み込み速度なので注意。V30とU3の意味、容量の逆算、写真は止まらず動画は4〜5秒待つ実測を解説します。
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少年野球の撮影でバッテリーは何本必要?純正2本が最低ラインの理由

少年野球の撮影に必要なバッテリーは純正2本が最低ラインです。試合時間が読めないうえ、チーム全体を撮れば稼働時間は倍近くに。1試合30%という実測値からの逆算方法、寒い日の対策、互換品で買い直した話を解説します。
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少年野球は一脚と手持ちどっち?盗塁・走塁を逃さない撮影スタイル

一脚も三脚も、10年間で一度も買いませんでした。1人で試合全体を追いかけるなら、固定するより体ごと向き直るほうが速いからです。盗塁とファール際の実例、手持ちのデメリット、一脚が向いている場面を実体験から解説します。
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少年野球の望遠は換算300mmから|外野を狙うなら500mm級が必要な理由

少年野球に必要な望遠は、打席なら換算150〜200mm、内野と投手は300mm、外野は500mm前後です。APS-Cなら焦点距離×1.5が換算値。同じ子・同じ球場で換算200mmと300mmを撮り比べた2枚を並べて解説します。