機材・レンズの選び方

機材・レンズの選び方

スマホを使うのは年に数回だけ|少年野球で一眼に絞っている理由

スマホと一眼の使い分けが語られますが、私がスマホで撮るのは年に数回だけです。望遠が届かない近距離と試合前の円陣だけ。動画を撮らない理由と、スマホを届ける道具として使う運用をお伝えします。
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SDカードは64GB1枚だけ|少年野球で予備を持たない運用の話

予備のSDカードを10年間持ったことがありません。使っているのは64GBが1枚だけです。1試合約3GBという実際の数字と、その日のうちに移す運用によって予備が不要になる理由を実体験から解説します。
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カメラバッグを持っていかない理由|少年野球撮影の最小限の持ち物

カメラバッグは持っているのに使っていません。少年野球の試合日は荷物が多く、機材を増やすほど動きにくくなるからです。10年変わらない本体・望遠1本・予備バッテリーという最小限の装備と、2本目の選び方を紹介します。
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フルサイズを買って、APS-Cに戻った|少年野球で優先したこと

「そろそろフルサイズに」と考えていませんか。私はフルサイズを買った数年後、APS-Cを買い足しました。同クラスの望遠で比べると、望遠端は525mmと300mm、重さは325g差。少年野球のグラウンドで何を優先すべきかを、実機の数値とあわせてお伝えします。
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少年野球向け中古カメラの選び方|商品ランクと付属品で失敗しないコツ

今使っているα6600もSEL70-350Gも、どちらも中古で買いました。届いたときの第一印象は「思ったより全然きれい」。外観の傷より優先すべきはセンサーとAFです。商品ランクの読み方、付属品と下取りの関係、確認の順番を実体験からお伝えします。
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少年野球のレンズ選び|予算3万・5万・10万で本当に使える構成

表彰式で「全員が入らない」と青ざめた日と、単焦点をつけて「なんじゃこりゃー!」と声が出た日。この2つの経験が、私のレンズ構成を決めました。予算3万・5万・10万円それぞれで何を買うべきかを、10年撮り続けた実体験から解説します。
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少年野球の連写でSDカードに困らない選び方|書き込み速度は90MB/sあれば足りる

10年撮って、写真の連写でシャッターが止まったことは一度もありません。最初から書き込み速度90MB/sのカードを選んでいたからです。パッケージの大きな数字にだまされない見分け方と、少年野球に必要十分なクラスを実体験から解説します。
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少年野球の撮影でバッテリーは何本必要?純正2本が最低ラインの理由

バッテリーで本当に困るのは、切れることより「残量を気にしながら撮る時間」でした。試合時間が読めない少年野球で、なぜ純正2本が最低ラインなのか。3本から2本に減らした理由と、互換バッテリーで買い直した失敗を実体験から解説します。
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少年野球は一脚と手持ちどっち?盗塁・走塁を逃さない撮影スタイル

一脚も三脚も、10年間で一度も買いませんでした。1人で試合全体を追いかけるなら、固定するより体ごと向き直るほうが速いからです。盗塁とファール際の実例、手持ちの正直なデメリット、一脚が向いている場面までを実体験から解説します。
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少年野球の望遠は換算300mmから|外野を狙うなら500mm級が必要な理由

フルサイズに買い替えても、選手は小さいままでした。少年野球で本当に効くのは本体のグレードではなく換算焦点距離です。同じ子・同じ球場・同じ構図で1年違いに撮った2枚を並べて、打席・内野・外野それぞれに必要な望遠を実体験から解説します。