撮影場所・光・天候対応

撮影場所・光・天候対応

初めての球場は1周してから撮る|少年野球の遠征試合で最初にやること

行ったことのない球場では、試合が始まってから撮影場所を探すと確実に出遅れます。到着後に外周を1周して確認する3つのポイントと、県大会で初めての球場に行った日の実例を、実体験をもとに解説します。
撮影場所・光・天候対応

冬の少年野球撮影は手袋が使えない|かじかむ手を戻す小さな工夫

冬の少年野球撮影でつらいのは、体の寒さより手です。手袋をつけると半押しの感覚が分からなくなり、素手ではかじかむ。どちらも避けられない中で、試合中に手を戻す4つの方法を実体験からお伝えします。
撮影場所・光・天候対応

攻撃と守備で立ち位置を変える|少年野球の撮影場所3か所

得点が入った瞬間のベンチは、自陣側にいる限り一生撮れません。反対側に立って初めて撮れるものがあります。攻撃は自陣側、守備はフェンスの切れ目、折り返したら相手応援席側へ。7回制の試合で4回終了後に移動した日の実例とあわせてお伝えします。
撮影場所・光・天候対応

曇りの日は少年野球撮影のチャンス|帽子の影が消えて表情が残せる理由

「曇りだから今日はダメだな」と思っていた日のほうが、実は顔が写っていました。帽子の影が薄くなるからです。薄暗さはISOで補い、シャッタースピードは1/1000秒から落とさない——シーン別の設定値と、ラストの大会で撮れた一枚を実体験から解説します。
撮影場所・光・天候対応

炎天下の少年野球撮影を乗り切る準備|体とカメラを守る暑さ対策

保護者席から声援が聞こえるのに、自分だけが炎天下に一人立っている——それでも10年続けられたのは準備と役割があったからです。服装・補給・カメラの熱対策と、「自分が撮るからみんなが応援できる」と気づいた日の話をまとめました。
撮影場所・光・天候対応

少年野球の撮影ポジションの選び方|内野も外野も表情を残せる立ち位置

守備の写真が横顔と背中ばかり——原因は設定でもレンズでもなく、立ち位置でした。気づくまでに3年かかっています。同じサードを三塁側とバックネット側から撮った2枚を並べて、内野・外野それぞれのポジションの選び方を実体験から解説します。
撮影場所・光・天候対応

グラウンドの逆光で子どもの顔が暗くなる時の対処|フードと立ち位置の工夫

露出補正もHDRも効きませんでした。逆光が直ったのは、飽きて一塁側までぶらぶら歩いた日です。同じ日・同じグラウンドで撮った白飛び写真とくっきり写った写真を並べて、設定より先に効く2つの行動を実体験からお伝えします。
撮影場所・光・天候対応

金網フェンス越しの少年野球撮影|レンズを近づけ望遠で撮るとピントが抜ける

ピントが合っていたのは息子ではなく金網だった——地域の球場でよくある失敗です。同じ会場・同じフェンス際で撮った失敗写真と成功写真を並べて、何を変えたのかをお見せします。特別な機材は不要、変えたのは立ち方とレンズの向け方だけです。