写真編集・仕上げ方

少年野球写真の選別術|試合中にその場で消して帰宅後を楽にする

大量の写真の選別は「試合中に消す」と「帰宅後にまとめて選ぶ」の2段構えが近道です。試合中に消すのは振らなかった球だけ。帰宅後はプリセットで一括補正し、選別とトリミングを同時に。レーティングを使う方法や、迷ったときの判断基準も紹介します。
写真編集・仕上げ方

LINEで送る写真が重い・消える時は|少年野球写真のサイズ調整とアルバム共有

LINEは写真を自動で圧縮するので、トークが重くなる原因は枚数です。通常トークの写真は保存期限で見られなくなるため、共有はアルバムへ。高画質で送るオリジナル送信の手順と、大量の写真をすぐ渡すときのGoogleドライブの使い方も紹介します。
撮影場所・光・天候対応

曇りの日は少年野球撮影のチャンス|帽子の影が消えて表情が残せる理由

曇りの日は帽子の影が薄くなり、少年野球の撮影で子どもの目元まで写る日です。シャッタースピード1/1000秒を守ったままISOで補い、F値は開放に。晴れとの違い、ホワイトバランス、失敗しやすいポイントを実体験から解説します。
撮影場所・光・天候対応

炎天下の少年野球撮影を乗り切る準備|体とカメラを守る暑さ対策

炎天下の少年野球撮影は、帽子・冷感アームカバー・水2リットル・塩分・首の冷却の5点をそろえ、攻守交替ごと(15〜30分に1回)に補給するのが基本です。WBGTの目安とカメラ本体の熱対策もあわせて、10年の実体験から解説します。
撮影場所・光・天候対応

少年野球の撮影はどこに立つ?|内野・外野・打者・走者別の立ち位置

守備の写真が横顔と背中ばかり——原因は設定でもレンズでもなく、立ち位置でした。気づくまでに3年かかっています。同じサードを三塁側とバックネット側から撮った2枚を並べて、内野・外野それぞれのポジションの選び方を実体験から解説します。
撮影場所・光・天候対応

グラウンドの逆光で子どもの顔が暗くなる時の対処|フードと立ち位置の工夫

逆光で子どもの顔が暗いとき、いちばん効くのは設定ではなく立ち位置を変えること。そこにフードを付け、それでも暗ければ現像でシャドウを上げます。露出補正・スポット測光を使うべき場面と、同じ日に撮った白飛び写真との比較も紹介します。
撮影場所・光・天候対応

金網フェンス越しの少年野球撮影|レンズを近づけ望遠で撮るとピントが抜ける

フェンス越しで金網にピントが合うときは、フードを網に当てて望遠側で撮るのが基本です。F値はできる範囲で開放寄りに、ピントはMFにせずAFのままエリアを絞る。同じ会場で撮った失敗写真と成功写真を並べて解説します。
機材・レンズの選び方

少年野球のレンズ選び|予算3万・5万・10万で本当に使える構成

少年野球のレンズは、3万円なら標準ズーム、5万円なら明るい単焦点を追加、10万円なら換算500mm級に全振りです。大前提は望遠200mm以上(APS-C機なら換算300mm)。F値とシャッタースピードの関係、中古で1ランク上を狙うコツまで解説します。
機材・レンズの選び方

少年野球の連写でSDカードに困らない選び方|書き込み速度は90MB/sあれば足りる

少年野球用のSDカードは書き込み速度90MB/s・64GB・V30以上が目安です。パッケージの大きな数字は読み込み速度なので注意。V30とU3の意味、容量の逆算、写真は止まらず動画は4〜5秒待つ実測を解説します。
機材・レンズの選び方

少年野球の撮影でバッテリーは何本必要?純正2本が最低ラインの理由

少年野球の撮影に必要なバッテリーは純正2本が最低ラインです。試合時間が読めないうえ、チーム全体を撮れば稼働時間は倍近くに。1試合30%という実測値からの逆算方法、寒い日の対策、互換品で買い直した話を解説します。