撮影場所・光・天候対応

攻撃と守備で立ち位置を変える|少年野球の撮影場所3か所

得点が入った瞬間のベンチは、自陣側にいる限り一生撮れません。反対側に立って初めて撮れるものがあります。攻撃は自陣側、守備はフェンスの切れ目、折り返したら相手応援席側へ。7回制の試合で4回終了後に移動した日の実例とあわせてお伝えします。
写真編集・仕上げ方

土グラウンドで写真が黄色くなる理由|少年野球の色補正の考え方

家で見返すと全体が黄色い——土の照り返しが原因で、腕の問題ではありません。ただし1枚ずつ直す必要もありません。触るのは露光量・明度・自然な彩度の3つだけで、色温度は動かさない。プリセットで割り切る色補正の考え方をお伝えします。
機材・レンズの選び方

フルサイズを買って、APS-Cに戻った|少年野球で優先したこと

「そろそろフルサイズに」と考えていませんか。私はフルサイズを買った数年後、APS-Cを買い足しました。同クラスの望遠で比べると、望遠端は525mmと300mm、重さは325g差。少年野球のグラウンドで何を優先すべきかを、実機の数値とあわせてお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球の連写は何枚で止めるか|被写体別の枚数と共有時の絞り方

押しっぱなしにすると、増えるのは枚数だけです。バッターは3〜4枚、ピッチャーは10枚前後。ピッチャーだけ多いのは、その連続写真がコーチの指導に使われていると知ったからでした。被写体別の目安と、共有までが速くなる絞り方をお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球のキャッチャー撮影|同じ構図から抜け出す3つの瞬間

キャッチャーの写真が同じに見えるのは、腕ではなくポジションの構造が理由です。狙うべきは動く一瞬。なかでも投球練習の最後の1球のあとの二塁送球は、毎イニング必ず訪れて、タイミングまで読めます。3つの狙い目と、本塁で人が被るときの対処を解説します。
子どもの成長を記録する

少年野球の撮影係を頼まれたら|引き受ける前に決めておく範囲

少年野球で「写真を撮ってほしい」と頼まれたら、引き受ける前に決めておきたい5つのことがあります。撮る範囲・渡し方・写真の行き先・費用・やめ方について、チーム全員を10年撮り続けてきた筆者が実体験をもとに解説します。
子どもの成長を記録する

子どもがカメラに笑顔を向けてくれる「撮られ慣れ」の作り方|少年野球

今からマウンドでポーズするから、撮ってほしい!」——キャプテンにそう言われたとき、ここまで来たんだなと思いました。カメラを向けると戸惑っていた子どもたちが、自分から寄ってくるまで約1年。その間にやっていたことを実体験からお伝えします。
機材・レンズの選び方

少年野球向け中古カメラの選び方|商品ランクと付属品で失敗しないコツ

今使っているα6600もSEL70-350Gも、どちらも中古で買いました。届いたときの第一印象は「思ったより全然きれい」。外観の傷より優先すべきはセンサーとAFです。商品ランクの読み方、付属品と下取りの関係、確認の順番を実体験からお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球は固定設定で1試合を通す|設定をいじらず決定的瞬間を逃さない

前日に集合写真を撮った設定のまま、翌日の試合に臨みました。撮っている最中は気づかず、家で開いて1試合分がほぼ全滅。そこから「Mモードで固定して試合中は触らない」に行き着きました。実際の設定値と、試合前30秒の確認手順をお伝えします。
子どもの成長を記録する

子どもの写真は自己満足じゃない|カメラを続けてわかった記録の意味

一眼を買ったのに「スマホと変わらない」。そう感じていた私に、友人が言いました。「騙されたと思って安い単焦点を買ってみろ」。そこから世界が変わりました。最初の1台の選び方から、望遠が必要になるまでの15年を率直につづります。