少年野球の撮り方基本

少年野球のシャッタータイミングの合わせ方|10年撮っても撮り逃す話

少年野球のシャッタータイミングは「もうすぐ来る」で押し始めて合わせます。1/1000秒、AF-C+ロックオンで半押しのまま待ち、短く連写。10年撮っても撮り逃す理由と、練習試合で成功を増やす方法を実体験からお伝えします。
写真編集・仕上げ方

連写から1枚に絞らなくていい|少年野球写真の選び方と迷ったときの判断

少年野球の写真は、見せたい瞬間を先に決め、ピント・ボール・構図・明るさを直感で見て選びます。連写から1枚に絞る必要はなく、迷ったら残す。試合中と帰宅後の2段階の選別と、その日のうちに届けるための選び方を実体験から解説します。
機材・レンズの選び方

少年野球のSDカードは何GB必要?足りる枚数と予備を持たない運用

64GBのSDカードに入る写真は、α6600の画像サイズM・エクストラファインで約5,400枚、初期設定のLなら約3,250枚が目安です。少年野球は1試合約3GBなので64GBで約20試合分。設定ごとの違いと、10年間64GB1枚・予備なしで困らなかった運用をお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球で選手以外も撮る意味|審判のコールも記録になる

少年野球の写真はプレーだけでは、数年後にどの試合か思い出せません。審判のコール、マウンドの円陣やベンチでの監督のやりとり、応援席の保護者。選手以外を撮ると試合の流れごと残る理由と、撮るタイミング、共有の注意点を実体験からお伝えします。
撮影場所・光・天候対応

少年野球の遠征試合の撮影|初めての球場は1周してから撮る

少年野球の遠征試合の撮影は、試合開始の2時間前に着き、どちらのベンチかを確認してから外周を1周して場所を決めます。一塁側と三塁側の見え方の違い、外野に必要な換算400〜500mmの望遠、県大会で移動が間に合わなかった実例をお伝えします。
少年野球の撮り方基本

集合写真は2回撮る|少年野球の表彰式で失敗しない撮り方

少年野球の集合写真は、連写で目つぶりを防ぎ、F8前後に絞って真ん中の列にピントを合わせ、2回撮るのが基本です。屋内の表彰式で効くISO感度の目安、広角を避ける理由、掛け声のタイミングと、1回目はきちんと・2回目は自由に撮る工夫をお伝えします。
子どもの成長を記録する

少年野球で最初に撮っておきたい写真4つ|入団当時を撮り逃した後悔

少年野球で最初に撮っておきたい写真は、道具をそろえた日・家で着てみた姿・道具一式・これから頑張るぞという顔の4つで、スマホで十分です。背景や充電・連写のコツと、10年撮ってきた私が入団当時を撮り逃した後悔をお伝えします。
機材・レンズの選び方

少年野球撮影の持ち物は最小限でいい|カメラバッグを持っていかない理由

少年野球撮影の持ち物は、カメラ本体・換算300mm以上の望遠ズーム1本・予備バッテリーの3つで足ります。手ブレ補正やSDカード、砂ぼこり対策の定番を押さえたうえで、10年撮ってカメラバッグを使わなくなった理由と、軽さで選ぶ2本目のレンズを紹介します。
子どもの成長を記録する

中学野球の撮影で変わること|少年野球から続けて見えた環境の違い

中学に上がると、会場は球場になり、塁間は4m以上伸びて外野はさらに遠くなります。保護者は応援のみになり、カメラに寄ってくる子もいなくなります。それでも共有の型は持ち越せました。息子の小学1年から中学3年と卒業後の1年も含めて10年撮ってきて分かった、変わったことと変わらなかったことをお伝えします。
写真編集・仕上げ方

外野が小さく写る少年野球写真のトリミング|切る写真と切らない写真

トリミングの基準はひとつだけ。アルバムに並んだとき、みんなが同じ大きさに見えることです。ファインプレーは思い切って切り、頭を越えた打球は切らない。アスペクト比を変えない理由と、切っても画質が保てる画素数の目安をお伝えします。