少年野球の撮り方基本

10年撮って分かった順番|少年野球の撮影で最初にやるべきこと

少年野球の撮影は何から覚えればいいのか。10年撮り続けてたどり着いた5つの順番と、その間に変わったこと・変わらなかったことをまとめました。技術より先に効いてくるものについてもお伝えします。
写真編集・仕上げ方

顔だけ暗い写真は部分調整で直す|PhotoDirectorでの実際の手順

プリセットの一括処理では顔の暗さが直りきらないことがあります。PhotoDirectorの部分調整で顔まわりだけを選択し、露光量・コントラスト・彩度をどう動かすか。実際の手順と止めどころを解説します。
子どもの成長を記録する

今は撮るべきじゃない|10年間、写真を嫌がられなかった理由

子どもが大きくなると写真を嫌がられると言われますが、10年間一度もありませんでした。息子が食い入るようにアルバムを見ていた理由と、監督に叱られている場面で撮影を止める判断についてお伝えします。
機材・レンズの選び方

スマホを使うのは年に数回だけ|少年野球で一眼に絞っている理由

スマホと一眼の使い分けが語られますが、私がスマホで撮るのは年に数回だけです。望遠が届かない近距離と試合前の円陣だけ。動画を撮らない理由と、スマホを届ける道具として使う運用をお伝えします。
少年野球の撮り方基本

気配を消して撮る|少年野球の撮影を10年続けられた振る舞いの話

撮影を長く続けられるかどうかは、技術より振る舞いで決まります。応援席の前を通らない、移動はプレーが止まったとき、他のカメラマンに一言かける。10年間トラブルなく撮り続けてきた配慮をお伝えします。
子どもの成長を記録する

最後の打席、肉眼で見るか迷った|それでも私がシャッターを切った理由

写真を撮っていると自分の子のプレーを肉眼で見られない。中学最後の打席でカメラを下ろすか迷った経験と、それでもシャッターを切った理由、そして保護者の方からかけられた忘れられない言葉をお伝えします。
子どもの成長を記録する

卒団スライドショーは1か月・700枚・4曲だった|制作の実際の作業量

卒団スライドショーは実際どのくらい大変なのか。18分700枚4曲で1か月、250枚2曲でも2週間。小学校と中学校で2回作った実際の数字と、深夜作業やDVD書き出しの苦労を包み隠さずお伝えします。
少年野球の撮り方基本

10年撮ってもズレる|少年野球のシャッタータイミングとの付き合い方

少年野球の写真を見返したら、狙った瞬間が写っていない——10年撮り続けたいまでも、ズレるほうが多いのが正直なところです。それでも1試合に1回だったドンピシャが2回3回に増えていく。ズレる理由と確率の上げ方を、筆者の実体験からお伝えします。
写真編集・仕上げ方

連写から1枚に絞らなくていい|少年野球写真の選び方と迷ったときの判断

少年野球の写真を連写した10枚から、どれを選ぶか迷っていませんか。実は1枚に絞る必要はありません。見せたい瞬間を先に決める、直感で選ぶ、迷ったら残す。毎週続けるための現実的な選び方を、筆者の実体験から解説します。
機材・レンズの選び方

SDカードは64GB1枚だけ|少年野球で予備を持たない運用の話

少年野球の撮影に予備のSDカードは必要でしょうか。筆者は10年間、64GB1枚だけで足りています。1試合約3GBという実際の数字と、その日のうちに移す運用で予備が不要になる理由を、実体験から解説します。
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