2026-08

写真編集・仕上げ方

土グラウンドで写真が黄色くなる理由|少年野球の色補正の考え方

家で見返すと全体が黄色い——土の照り返しが原因で、腕の問題ではありません。ただし1枚ずつ直す必要もありません。触るのは露光量・明度・自然な彩度の3つだけで、色温度は動かさない。プリセットで割り切る色補正の考え方をお伝えします。
機材・レンズの選び方

フルサイズを買って、APS-Cに戻った|少年野球で優先したこと

「そろそろフルサイズに」と考えていませんか。私はフルサイズを買った数年後、APS-Cを買い足しました。同クラスの望遠で比べると、望遠端は525mmと300mm、重さは325g差。少年野球のグラウンドで何を優先すべきかを、実機の数値とあわせてお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球の連写は何枚で止めるか|被写体別の枚数と共有時の絞り方

押しっぱなしにすると、増えるのは枚数だけです。バッターは3〜4枚、ピッチャーは10枚前後。ピッチャーだけ多いのは、その連続写真がコーチの指導に使われていると知ったからでした。被写体別の目安と、共有までが速くなる絞り方をお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球のキャッチャー撮影|同じ構図から抜け出す3つの瞬間

キャッチャーの写真が同じに見えるのは、腕ではなくポジションの構造が理由です。狙うべきは動く一瞬。なかでも投球練習の最後の1球のあとの二塁送球は、毎イニング必ず訪れて、タイミングまで読めます。3つの狙い目と、本塁で人が被るときの対処を解説します。
子どもの成長を記録する

少年野球の撮影係を頼まれたら|引き受ける前に決めておく範囲

少年野球で「写真を撮ってほしい」と頼まれたら、引き受ける前に決めておきたい5つのことがあります。撮る範囲・渡し方・写真の行き先・費用・やめ方について、チーム全員を10年撮り続けてきた筆者が実体験をもとに解説します。