はじめまして
はじめまして。息子の少年野球を10年間撮ってきた、父親カメラマンの梶原です。
カメラを始めたきっかけ
息子が生まれ、成長を写真で残したいと思ったことをきっかけに、約15年前にカメラを始めました。
シングルファザーとして仕事と子育てを両立しながら、休みの日はいつもカメラを持って息子と出かけていました。
少年野球の撮影
息子が小学1年生で地域の少年野球チームに入団してから、10年間グラウンドに通いました。
低学年のころは息子もまだ試合にほとんど出ておらず、写真もあまり残っていません。毎試合カメラを持っていくようになったのは、小学5年生からです。
小学5・6年は毎週土日の練習試合や公式戦でチーム全員を撮影し、多い年は年間4万〜5万枚になりました。
中学では公式戦をすべて撮影し、練習試合はカメラを置いて観戦していました。撮った写真は、その日のうちに保護者の皆さんと共有していました。
息子の卒業後も1年間、1つ下の代を引退まで撮影し、2026年の夏に撮影係を終えました。小学校と中学校の卒団式では、スライドショー動画も担当しました。
このブログについて
このブログでは、10年間の撮影で身につけたことを、子どもの野球を撮りたい保護者の方に向けてまとめています。
カメラやレンズの選び方、設定、立ち位置、写真の整理と共有まで、実際にやってきたことだけを書いています。
記事の中で「私は〜しています」と書いているのは、撮影係をしていたころの、私のやり方です。
写真の取り扱いについて
掲載している写真は、子どもの顔やユニフォームの文字にぼかし処理をしています。掲載についてのご相談や削除のご依頼は、お問い合わせページからご連絡ください。
プロフィール
- カメラ歴:約15年(α57 → α7Ⅱ → α6600)
- 少年野球の撮影:10年(息子の小学1年〜中学3年+卒業後1年)
- 毎試合の撮影:小学5年から(小学校は練習試合も含めてほぼ全試合、中学は公式戦すべて。多い年で年間4万〜5万枚)
- 卒団式スライドショー:小学校・中学校で2回担当