プロフィール紹介

プロフィール

現在の活動と経歴

Re:Lens 代表|けんじ 

ごく普通の事務職員として17年。現在は、組織の中で自分自身の本音を後回しにしてきた努力家の方々へ、一眼レフの視点と事務の整理術を掛け合わせた独自のメソッド「Re:Lens(リレンズ)」を提唱しています。

「何者かにならなければ」という焦りを手放し、今ある経験を資産に変えることで、人生のピントを合わせ直すサポートを行っています。

30年間の「沈黙」と、ピンボケした人生

かつての僕は、典型的な「正解を欲しがる迷子」でした。
事務職という、正確さと他者への配慮が求められる世界。
気づけば30年もの間、自分の本音に蓋をし、周囲の期待に応えることだけにエネルギーを費やしてきました。

自己啓発本を読み漁り、インフルエンサーの背中を追い、無理な「足し算」を繰り返す日々。
しかし、願えば願うほど「今の自分は不十分だ」という欠乏感が強まり、人生はボヤけていく一方でした。

絶望の淵で見つけた「観察」という革命

そんな僕を救ったのは、趣味の一眼レフでした。
ファインダー越しに世界を見たとき、ある真実に気づいたのです。
「遠くの絶景ばかりを追っているときは、足元の愛おしい花にピントが合っていない」ということ。

「成功できない自分」を責めるのをやめ、事務書類を整理するように淡々と、自分の内側にある感情や事実を「観察」し始めました。
すると、これまで「ゴミ」だと思っていた不器用な過去や失敗が、唯一無二の「資産」として現像され始めたのです。

これが、僕にとっての転機でした。
稼げない大多数から抜け出せたのは、ノウハウを得たからではありません。
「不足」を埋めるための努力をやめ、今あるものに光を当てる「思考の転換」が起きたからです。

実績とこれまでの歩み

  • 事務職員として17年間、組織の屋台骨を支える実務に従事
  • 一眼レフを通した独自の視点術「Re:Lens」を構築
  • 完璧主義を卒業し、「30点の体温ある発信」で共感の輪を広げる
  • マインドセット、ライティング、自己理解など、多角的なコンテンツを展開

ブログの紹介:Re:Lens — 人生を現像し直す、視点のアーカイブ

このブログは、単なる情報の羅列ではありません。
かつての僕のように「自分には何もない」と立ち止まっている方が、自らの視点を変えることで、滞っていた人生を動かし、未来を現像し直すための場所です。

【本ブログの目的】

「何者かにならなければ」という焦りを手放し、あなたがこれまで積み上げてきた不器用な過去や、押し殺してきた感情を「唯一無二の資産」へと昇華させること。それがこのブログの最大の目的です。

【発信していく内容】

特定のノウハウに縛られることなく、人生のあらゆるフェーズに応用できる「視点の整え方」を発信します。

  • 感情の整理術: 事務的な論理で、散らかった心を「データ」として扱い、客観的に整える方法
  • ピントの調整: 「不足」ではなく「今ここにある事実」に光を当て、価値を再発見する感性
  • 30点の歩み: 完璧主義を卒業し、体温のある言葉や行動で、一歩ずつ前へ進むための思考法

【僕の思い:不器用なまま、主役に戻る】

30年間、自分の声を後回しにしてきた僕だからこそ、伝えられることがあります。
どんなにピンボケした過去も、現像の仕方ひとつで、誰かの心を震わせる物語に変わります。
正解を外に探すのは、もう終わりにしましょう。

このブログが、あなたが自分の人生という被写体に誇りを持ってシャッターを切り、自分自身の人生の主役に戻るための「暗室(ラボ)」となれば幸いです。